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【東京大学 微生物科学イノベーション連携研究機構 発足記念シンポジウムのお知らせ】(2018.8.3)

本研究会が協賛している東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構が、8月21日(火)東京大学農学部弥生講堂一条ホールにて13時より発足記念式典およびシンポジウムを開催いたします。
プログラム詳細は、こちらのページにて。また、フライヤのダウンロードは、ここをクリック下さい。
是非、万障お繰り合わせの上、足をお運びください。

【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会】(2018.4.23)

本年度の第29回総会及び第39回例会は、平成30年6月22日(金)北とぴあ 第二研修室にて12時40分から開催致します。なお、12時より受付を開始します。

プログラム
1. 総会 12:40~13:00
   1) 会長挨拶
   2) 事業報告、会計報告
   3) 事業案、予算案等の審議

2. 糸状菌遺伝子研究会賞授賞式
13:00~13:10 奨励賞授与、選考経過報告

13:10~13:25 奨励賞受賞講演
  静岡県立大学  食品栄養科学部 田中 瑞己 先生
  受賞題目「麴菌のタンパク質高生産機構の解析と有用タンパク質生産への応用」

3. 例会講演 第一部
13:25~13:55 八海醸造株式会社  研究開発室  倉橋 敦 先生
  講演テーマ:麹甘酒の製造方法とその成分

13:55~14:20 マルコメ株式会社  研究開発課  北川 学 先生
  講演テーマ:すこやかな暮らしに貢献する米糀甘酒の機能性探索

14:20~14:40 甘酒に関するパネルディスカッション
14:40~14:55 - 休憩 -

14:55~15:25 東京大学大学院  農学生命科学研究科  丸山 潤一 先生
  講演テーマ:ゲノム編集が可能にした麹菌実用株の効率的で自在な遺伝子改変

15:25~15:55 酒類総合研究所  成分解析研究部門  岩下 和裕 先生
  講演テーマ:Cas9タンパク質直接導入法による麹菌のゲノム編集技術の開発

4. 例会講演 第二部 特別講演
15:55~16:45 京都府立大学  生命科学研究科  久保 康之 先生
  講演テーマ:ウリ類炭疽病菌の感染器官の形態形成と病原性

5. 懇親会
北とぴあ1F のキリンシティにおいて、例会終了後17時から19時まで懇親会を開催いたしますので、是非ご参加ください。会費は5000円です。
キリンシティ(Tel 03-5390-1166)
URL:http://r.gnavi.co.jp/gckh606/


【平成30年度 第39回例会、第29回総会開催日決定】

第39回例会、第29回総会は、平成30年6月22日(金)に北とぴあ 7階 第2研修室にて開催予定です。
講演内容については、決定次第、別途ご連絡致します。


【平成30年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞】(2017.5.18)

糸状菌遺伝子研究会 奨励賞受賞者が決まりました。
なお、本年度は、技術賞候補者の推薦はありませんでした。
氏名   所属  授賞演題
  奨励賞    
   田中 瑞己 静岡県立大学
食品栄養科学部
 麴菌のタンパク質高生産機構の解析と有用タンパク質生産への応用


過去のNews

【平成30年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、糸状菌関連産業の技術発展に多大な貢献が期待できること。1件につき4名までの受賞者を認める。


応募締切日
2017年 12 月 30 日 (日)

応募方法
下記 URL より御案内および推薦書をダウンロードし必要事項を記入の上、郵送あるいはメールにて御送信下さい。
御案内推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp



【AWARD】(2017.7.5)

H29年度 奨励賞受賞者の写真をアップしました。こちらを御覧下さい。


【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会】(2017.5.19)

本年度の第28回総会及び第38回例会は、平成29年6月23日(金)北とぴあ 第一研修室にて13時から開催致します。なお、12時半より受付を開始します。

プログラム
1. 総会 13:00~13:20
   1) 会長挨拶
   2) 事業報告、会計報告
   3) 事業案、予算案等の審議

2. 糸状菌遺伝子研究会賞授賞式
13:20~13:25 奨励賞授与、選考経過報告

13:25~13:45 奨励賞受賞講演
  筑波大学大学院 生命環境科学研究科 竹下 典男 先生
  受賞題目「糸状菌の先端生長機構の解析」

3. 例会講演 第一部
13:45~14:20月桂冠・総合研究所  福田 克治 先生
  講演テーマ:麹菌の生産するデフェリフェリクリシンの機能性

14:20~14:55名古屋大学大学院生命農学研究科  植物病理学研究分野  竹本 大吾 先生
  講演テーマ:イネ科植物共生糸状菌の人工的なハイブリッド菌株作出とその性状解析

14:55~15:05 - 休憩 -

4. 例会講演 第二部 特別講演
15:05~15:55広島大学大学院生物圏科学研究科  加藤 範久 先生
  講演テーマ:麹菌プロテアーゼ摂取による腸内フローラの改善

15:55~16:45静岡大学グリーン科学技術研究所  グリーンケミストリー研究部門  河岸 洋和 先生
  講演テーマ:フェアリーリングの化学的解明とそのフェアリーの農業への応用への可能性

5. 懇親会
北とぴあ1F のキリンシティにおいて、例会終了後から19時まで懇親会を開催いたしますので、是非ご参加ください。会費は4000円です。
キリンシティ(Tel 03-5390-1166)
URL:http://r.gnavi.co.jp/gckh606/


【平成29年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞】(2017.5.18)

糸状菌遺伝子研究会 奨励賞受賞者が決まりました。
なお、本年度は、技術賞候補者の推薦はありませんでした。
氏名   所属  授賞演題
  奨励賞    
   竹下 典男 筑波大学大学院
生命環境科学研究科
 糸状菌の先端生長機構の解析


【第38回 糸状菌遺伝子研究会例会の講演決定】(2017.5.16)

第38回 糸状菌遺伝子研究会例会の講演者及び演題が決定致しましたので、お知らせ致します。
・月桂冠・総合研究所
    福田 克治 先生
「麹菌の生産するデフェリフェリクリシンの機能性」

・名古屋大学大学院生命農学研究科 植物病理学研究分野
    竹本 大吾 先生
「イネ科植物共生糸状菌の人工的なハイブリッド菌株作出とその性状解析」

・広島大学大学院生物圏科学研究科
    加藤 範久 先生
「麹菌プロテアーゼ摂取による腸内フローラの改善」

・静岡大学グリーン科学技術研究所 グリーンケミストリー研究部門
    河岸 洋和 先生
「フェアリーリングの化学的解明とそのフェアリーの農業への応用への可能性」

なお、プログラムの時間等の詳細につきましては、後日改めてお知らせ致します。


【平成29年度 第38回例会、第28回総会開催日決定】

第38回例会、第28回総会は、平成29年6月23日(金)に北とぴあ 7階 第1研修室にて開催予定です。
講演内容については、決定次第、別途ご連絡致します。



【平成29年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、糸状菌関連産業の技術発展に多大な貢献が期待できること。1件につき4名までの受賞者を認める。


応募締切日
2016 年 12 月 26 日 (月)

応募方法
下記 URL より御案内および推薦書をダウンロードし必要事項を記入の上、郵送あるいはメールにて御送信下さい。
御案内推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp



【AWARD】

H28年度 奨励賞、技術賞受賞者の写真をアップしました。こちらを御覧下さい。


【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会、プログラム要旨ダウンロード】

第37回例会および第27回総会、通常の例会の2割増しのお客様をお迎えし、盛況のうちに終了致しました。
糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会、プログラム・要旨集は、こちらからダウンロードできます。

総会にて、塚越規弘会長が退任され、新会長に北本勝ひこ先生(東京大学名誉教授、日本薬科大学)が就任されました。Aboutに御挨拶を更新いたしました。

運営委員の改選が行われ、Memberの変更がございました。





【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会】

本年度の第27回総会及び第37回例会は、平成28年6月16日(木)北とぴあ 第二研修室にて13時から開催予定です。 詳細は、こちらで案内をダウンロードして御覧下さい。

プログラム
1. 総会 13:00~13:20
    1) 会長挨拶
    2) 事業報告、会計報告
    3) 会長・運営委員等の改選
    4) 新会長挨拶
    5) 事業案、予算案等の審議

2. 糸状菌遺伝子研究会賞授賞式
13:20~13:30 奨励賞、技術賞授与、選考経過報告

13:30~13:50 奨励賞受賞講演
   崇城大学 生物生命学部 応用微生物工学科 准教授 岡 拓二 先生
   受賞題目「Aspergillus 属糸状菌に特異な糖鎖の生合成に関する研究」

   公益財団法人 野田産業科学研究所 研究員 小川 真弘 先生
   受賞題目「麹菌糖質分解酵素群の遺伝子発現制御機構に関する研究」

13:50~14:15 技術賞受賞講演
   キッコーマン株式会社 チームリーダー 五味 恵子 先生(代表者)
   受賞題目「糸状菌由来フルクトシルペプチドオキシダーゼを用いた新規糖化ヘモグロビン測定法の開発」

3. 例会講演 第一部
14:15~14:45 東北大学未来科学技術共同研究センター 研究員 吉見 啓 先生
   ご講演テーマ:Aspergillus属菌における細胞壁α-1,3-グルカン研究からの新展開

14:45~15:15 筑波大学生命環境科学研究科  助教 桝尾 俊介 先生
   ご講演テーマ:糸状菌の芳香族化合物の代謝と芳香族ポリマー原料の生産

15:15~15:30 - 休憩 -

4. 例会講演 第二部
15:30~16:00 東京大学大学院農学生命研究科 特任助教 菊間 隆志 先生
   ご講演テーマ:麹菌におけるオートファジーの生理機能と異種タンパク質生産への応用
16:00~16:40 明治大学大学院農学研究科 教授 中島 春紫 先生
   ご講演テーマ:麹菌のハイドロフォービンの表層改変機能の解析と応用

5. 懇親会
北とぴあ1F のキリンシティにおいて、例会終了後から19時まで懇親会を開催いたしますので、是非ご参加ください。会費は4000円です。
  キリンシティ(Tel 03-5390-1166)
  URL: http://r.gnavi.co.jp/gckh606/


【平成28年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】

糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
氏名   所属  授賞演題
  奨励賞    
   岡 拓二 崇城大学生物生命学部  Aspergillus 属糸状菌に特異な糖鎖の生合成に関する研究
   小川 真弘 (財)野田産業科学研究所  麹菌糖質分解酵素群の遺伝子発現制御機構に関する研究
    
 技術賞    
   五味 恵子 キッコーマン株式会社  糸状菌由来フルクトシルペプチドオキシダーゼを用いた新規糖化ヘモグロビン測定法の開発
   廣川 浩三  キッコーマン株式会社  同上
   一柳 敦 キッコーマン株式会社  同上
   梶山 直樹 キッコーマン株式会社  同上


【平成28年度 第37回例会、第27回総会開催日決定】

第37回例会、第27回総会は、平成28年6月16日(木)に北とぴあ 7階 第2研修室にて開催予定です。
講演内容については、決定次第、別途ご連絡致します。


【平成28年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、糸状菌関連産業の技術発展に多大な貢献が期待できること。1件につき4名までの受賞者を認める。


応募締切日
2015 年 12 月 28 日 (月)

応募方法
下記 URL より御案内および推薦書をダウンロードし必要事項を記入の上、メールにて御送信下さい。
御案内推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp



【AWARD】

H27年度 奨励賞、技術賞、25周年記念功労賞受賞者の写真をアップしました。こちらを御覧下さい。


【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会、25周年記念講演会プログラム・要旨集ダウンロード】

第36回例会および第26回総会、25周年記念講演会は、通常の例会の2倍以上のお客様をお迎えし、盛況のうちに終了致しました。 生憎の雨にも関わらず、沢山の皆様のご来場、誠に有難うございました。
開催にあたり御協力を賜りました講演者、関係者、また賛助会員の皆様に厚く御礼申し上げます。

糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会、25周年記念講演会プログラム・要旨集は、こちらからダウンロードできます。



【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会、25周年記念講演会の御案内】

本年度の第26回総会及び第36回例会は、平成27年6月19日(金)北とぴあ つつじホールにて10時30分から開催予定です。
詳細は、こちらで案内を御覧下さい。

また、本年は、糸状菌遺伝子研究会創立25周年を迎え、25周年記念講演会を同日13時より開催致します。
フライヤーは、こちらで御覧頂けます。

スケジュール
10:00~ 受付開始

1. 第26回総会
10:30~ 1) 事業報告、会計報告
2) 事業案、予算案等の審議
3) 新運営委員の紹介

2. 第36回例会 糸状菌遺伝子研究会賞授賞式
10:40~ 奨励賞、技術賞授与、選考経過報告

10:50~11:15 奨励賞  志水 元亨 氏 (名城大学農学部)
     「糸状菌オミクス解析の知見を活用した糸状菌の新規生物機能の発見」

11:15~11:40 技術賞 北本 則行 氏(あいち産業科学技術総合センター)他2名
     「ゲノム情報を利用した醤油麴の機能解析と応用」


糸状菌遺伝子研究会25周年記念講演会
―我が国における糸状菌遺伝子研究の軌跡―
12:30~ 受付
13:00~13:05 開会の御挨拶 塚越 規弘 会長
13:05~13:15 来賓の御挨拶 独立行政法人酒類総合研究所 理事長 家村 芳次 先生
              
功労者表彰
13:15~13:25 受賞者 秋山 裕一 先生、飯村 穰 先生、一島 英治先生
            兒玉 徹先生、高木 正道先生、別府 輝彦先生(五十音順)

基調講演
13:25~13:55 「糸状菌遺伝子研究会の足跡」
    東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 北本 勝ひこ 先生

記念講演
13:55~14:20 「糸状菌のゲノム研究とその産業利用」
    国立研究開発法人産業総合研究所 北海道センター
    研究グループリーダー 町田 雅之 先生

14:20~14:45 「麴菌のアミラーゼ遺伝子転写制御の分子メカニズム」
    東北大学大学院農学研究科生物産業創成科学専攻 五味 勝也 先生

14:45~15:10 「黒麴菌の学名が Aspergillus luchuensisになりました」
    独立行政法人酒類総合研究所 醸造技術応用研究部門 部門長 山田 修 先生

15:10~15:25  休憩

15:25~15:50 「糸状菌 Trichoderma reesei とセルラーゼ生産」
    長岡技術科学大学 名誉教授 森川 康 先生

15:50~16:15 「麴菌の高発現プロモーターの探索とその応用  25年間を振り返って」
    月桂冠株式会社 総合研究所 総合研究所長 秦 洋二 先生

16:16~16:40 「糸状菌が生産する毒と薬の生合成研究」
    理化学研究所 環境資源科学研究センター
    ケミカルバイオロジー研究グループ グループディレクター 長田 裕之 先生

特別講演
16:40~17:10 「我が国における糸状菌遺伝子研究の回顧と展望」
    東京大学大学院農学生命科学研究科 名誉教授 別府 輝彦 先生

17:10~17:15 閉会の御挨拶 運営委員長 竹内 道雄 先生

25周年記念祝賀会 17:30~19:00 会場:北とぴあ 天覧の間(16階)
    会費:10,000円(一般) 3,000円(学生)
    当日、受付にて、参加登録の程宜しくお願い申し上げます。



【平成27年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】

糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
氏名   所属  授賞演題
  奨励賞    
   志水 元亨 名城大学農学部  糸状菌オミクス解析の知見を活用した糸状菌の新規生物機能の発見
    
 技術賞    
   北本 則行 あいち産業科学技術総合センター  ゲノム情報を利用した醤油麹の機能解析と応用
   安田 庄子  あいち産業科学技術総合センター  同上
   和久 豊  株式会社ビオック  同上


【リンク更新】
リンクのページに麹菌総合ゲノムデーターベースへのバナーを付加しました。


【平成27年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、糸状菌関連産業の技術発展に多大な貢献が期待できること。1件につき4名までの受賞者を認める。


応募締切日
2014 年 12 月 31 日

応募方法
下記 URL より御案内および推薦書をダウンロードし必要事項を記入の上、メールにて御送信下さい。
御案内推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp



【糸状菌遺伝子研究会 25周年記念講演会】
 ~我が国における糸状菌遺伝子研究の軌跡~ 開催のおしらせ


 糸状菌遺伝研究会は、来年度に25周年を迎え、記念講演会を企画しております。

  期日:平成27年6月19日 (金)  13:00-
  場所:北とぴあ つつじホール
  演者:基調講演 北本勝ひこ先生(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
       特別講演 別府輝彦先生 (東京大学名誉教授)
        記念講演 町田雅之先生 (独立行政法人 産業総合研究所)
                五味勝也先生 (東北大学大学院 農学研究科)
                山田修先生  (独立行政法人 酒類総合研究所)
                森川康先生  (長岡技術科学大学名誉教授)
                秦洋二先生  (月桂冠株式会社)
                長田裕之先生  (独立行政法人 理化学研究所)
    講演会参加費は無料、懇親会費はおって本サイトで御連絡致します。

尚、午前中に第36回 糸状菌遺伝子研究会例会・総会(奨励賞・技術賞講演)を行います。
万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。

お問い合わせ先:岩下和裕、織田健(運営幹事)
       〒739-0046 広島県東広島市鏡山3-7-1
       Tel: 082-420-0824



【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会】

本年度の第25回総会及び第35回例会は、平成26年6月20日(金)北とぴあ 第一研修室にて13時から開催予定です。 詳細は、こちらで案内を御覧下さい。

プログラム
1. 例会講演 第一部
13:00~13:05 会長挨拶
13:05~13:45 東京大学 農学生命研究科 准教授 作田 庄平 先生
ご講演テーマ:糸状菌の2次代謝生産制御と2次代謝生産抑制化合物に関するご研究

2. 総会

3. 糸状菌遺伝子研究会賞授賞式
14:10~14:20 奨励賞、技術賞授与、選考経過報告
14:20~14:45 奨励賞受賞講演
独立行政法人国際農林水産業研究センター 研究員 丸井 淳一朗 博士
「麹菌の有用転写因子・酵素遺伝子の同定とその機能解析」
14:45~15:10 技術賞受賞講演 秋田県総合食品研究センター 上席研究員 小笠原 博信 博士 他3名
「トランスポゾン解析を利用した非褐変性麹菌の育種」

15:10~15:20 - 休憩 -
4. 例会講演 第二部
15:20~16:00 京都大学大学院 農学研究科 教授 澤山 茂樹 先生
ご講演テーマ:糸状菌・酵母を利用したセルロース系バイオエタノール生産のご研究

16:00~16:40 九州大学大学院農学研究院 准教授 後藤 正利 先生
ご講演テーマ:白麹菌のポストゲノム解析についてのご研究

5. 懇親会
北とぴあ1F のキリンシティにおいて、例会終了後から19時まで懇親会を開催いたしますので、是非ご参加ください。会費は4000円です。
キリンシティ(Tel 03-5390-1166)
URL: http://r.gnavi.co.jp/gckh606/



【平成26年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】

糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
     奨励賞  丸井 淳一朗 氏 ((独)国際農林水産業研究センター)
     「麹菌の有用転写因子・酵素遺伝子の同定とその機能解析」

     技術賞  小笠原 博信 氏(秋田総合食品研究センター)  他3名
     「トランスポゾン解析を利用した非褐変性麹菌の育種」
     

【糸状菌遺伝子研究会 総会及び例会】

本年度の第25回総会及び第35回例会は、平成26年6月20日(金)北とぴあ 第一研修室にて開催予定です。
プログラムにつきましては、確定次第、後日通告いたします。


【平成26年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、糸状菌関連産業の技術発展に多大な貢献が期待できること。1件につき4名までの受賞者を認める。

本年の運営委員会におきまして技術賞受賞規定第3条3項が改正されております。規定の詳細は、こちらに。

応募締切日
2013 年 12 月 27 日

応募方法
下記 URL より推薦書をダウンロードし必要事項を記入し、メールにて送信してください。
推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp



【Meeting】
過去の総会および例会を新たにアップしました。(2013.8.12更新)


酒類総合研究所 麹菌総合ゲノムデーターベース
へのリンクをしました。(2013.8.12更新)

【糸状菌遺伝子研究会総会及び例会】
第24回総会及び第34回例会を開催しました。
開催日:平成25年6月21日(金)
場所:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)
   7F 第一研修室

運営委員会において、技術賞に関わる糸状菌遺伝子研究会受賞規定の第3条3項が改正されました。

【DATABOOK糸状菌 & 例会資料】
総会・例会資料がこちらからダウンロードできます。(2013/06/28 更新)


【平成25年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】
糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
     奨励賞  伊藤考太郎 氏 ((公財)野田産業科学研究所)
     「しょうゆ醸造に寄与する麹菌グルタミナーゼ遺伝子の同定」
     技術賞  幸田 明生 氏(大関(株))  他3名
     「麹菌を用いたタンパク質高生産技術の開発と実用化」
     ホームページの表示の都合上、原題より変えて「麹」を使用しております。



【平成25年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集】

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、かつ実用化、商品化されるなど技術の発展に多大な貢献をしていること。1件につき4名までの受賞者を認める。

応募締切日
2012 年 12 月 28 日

応募方法
下記 URL より推薦書をダウンロードし必要事項を記入しまでメールにて送信してください。
推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp


【HP 更新しました】
Member と Regulations を更新しました。
新たに Award を作成しました。(2012/07/12 更新)

   
【糸状菌遺伝子研究会総会及び例会】
第23回総会及び第33回例会を開催しました。
開催日:平成24年6月15日(金)
場所:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)
   7F 第二研修室

【平成24年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】
糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
     奨励賞 萩原 大祐 氏(千葉大学)
     「糸状菌の二成分情報伝達経路を構成する遺伝子群の機能解析」
     技術賞 松村 憲吾 氏(月桂冠(株)) 他3名
     「麴ゲノム情報を利用した麴菌での新規タンパク質高生産システムの構築と有用タンパク質の
     利用技術開発」

平成24年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞 候補者推薦募集

奨励賞
【対象研究領域】
糸状菌の遺伝子研究
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究に優れた業績をあげた研究者で受賞年の4月1日において満40歳以下であること。研究事績は、原則として2報以上の原著論文として掲載されていること。

技術賞
【対象研究領域】
糸状菌遺伝子研究を利用した技術
【表彰対象】
糸状菌遺伝子研究を利用した優れた技術開発事績で、かつ実用化、商品化されるなど技術の発展に多大な貢献をしていること。1件につき4名までの受賞者を認める。

応募締切日
2011 年 12 月 31 日

応募方法
下記 URL より推薦書をダウンロードし必要事項を記入しまでメールにて送信してください。
推薦状
メール送信先: info@fungi.mysterious.jp


【平成23年度 糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞】
糸状菌遺伝子研究会 奨励賞・技術賞受賞者が決まりました。
     奨励賞 丸山潤一 氏(東京大学)
     「多細胞生物糸状菌の隔壁孔を介した細胞間連絡に関する研究」
     技術賞 白鶴酒造(株) 窪寺隆文 氏 他3名
     「麴菌の薬剤耐性マーカー(ptrA)の開発とリボスイッチの発見」

【日本放線菌学会・糸状菌遺伝子研究会 ジョイント講演会を開催しました】
開催日:2007年2月23日(金)
場所 :北里大学コンベンションホール
詳細はこちらへ(2007/02/24 更新)

【日本醸造学会大会基調講演・要旨掲載】
一島前会長が醸造学会大会にて発表した基調講演「麴菌は国菌である」の
要旨(1.0Mb)をダウンロードすることができます。転載に関しては日本醸造協会の許可を得ていますが、再配布等はご遠慮ください。

【麴菌が国菌に認定されました】
平成18年10月11日13日に開催された日本醸造学会大会にて麴菌が国菌として正式に認定されました。